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2008.12.13
味噌作り2008−米麹作り編−
味噌作りに挑戦しました。
と言っても、味噌作り講習会に実際に参加したのは奥さんでして、
私とケイジは手伝いというか見学というか、ジャマしに行ったというか…(^^;
今回の味噌作りは米麹から作る本格的なもので、仕込みをする講習会は3日間あります。
載せたい写真も多いので、記事を2つに分割して書くことにしました。
それでは前半「米麹作り編」の始まりです!
作業直前のワタクシとケイジ。

後ろに見えるのは米麹を発酵させるための機械です。
ケイジのエプロン姿は可愛らしいですが、
私のそれは、なんかサマになっていませんね。
男らしい粋なエプロンを買ってもらわねば。
講習会の参加者が各自持ち寄ったお米です。

1日水に浸してから持ち寄ることになっているのですが、
奥さんはそのことを前日の夜思い出したそうで「あやうく恥をかくところだったよー」と言っていました。
普段から子供達の学校の準備ばかりに気を回しているせいか、自分のことがおろそかになっていたようです(^^)
お米を蒸します。

そして冷まします。

このとき、お米をダンゴ状にせずパラパラにするのが重要なのだそうです。
奥さんはコシヒカリの新米を持って行ったのですが、水分が多いので本来は米麹には向かないとのこと。
なるほどなぁ。と思いました。
それにしても参加者の皆さん、和気あいあいと楽しそうに作業しています。
初対面の方ばかりだと思うのですが。
「味噌を手作りしよう」なんて気概のある人はそうそういないので、初対面でも気が合うのでしょうね。
ちなみに、この写真の中に私の妻はおりません(カメラマン役でした)
本人いわく「最年少だったので、チヤホヤされたよ!」だそうです…
冷ました米に麹菌を入れます。

酒造りだと杜氏さんが慎重に繊細に菌をまくのでしょうが、
味噌造りでは豪快にどばっと。 ダイナミックですね(^^;
麹菌の入った米を、発酵させるための機械へ入れます。

そして綺麗にならして、1日目は終了です。

この機械が温度や湿度を保って、米麹を上手に発酵させてくれるのだそうです。
明けて2日目。
ズラッと並んだ、大きなしゃもじ。

ケイジが珍しそうに見ています。
指導員の方の説明を待たずに、早速いじろうとしています(^^;
このしゃもじを使って、
発酵の進んだ米麹を「天地返し」します。

みんなで協力して、
上の米麹を下へ、下の米麹を上へ移動します。
この作業で、米麹の発酵具合が均一になるのだそうです。
この天地返しをしている間は、米麹の香りに包まれることになります。
米麹の香り…いわゆる「甘酒」の香りです。
というか、おいしい日本酒の香り。
たまらないです(^^)
もう1日寝かして、米麹作りは終わりです。
次は本格的な味噌の仕込み、主役の(?)大豆が登場します。
続きは次回です(^^)
と言っても、味噌作り講習会に実際に参加したのは奥さんでして、
私とケイジは手伝いというか見学というか、ジャマしに行ったというか…(^^;
今回の味噌作りは米麹から作る本格的なもので、仕込みをする講習会は3日間あります。
載せたい写真も多いので、記事を2つに分割して書くことにしました。
それでは前半「米麹作り編」の始まりです!
作業直前のワタクシとケイジ。

後ろに見えるのは米麹を発酵させるための機械です。
ケイジのエプロン姿は可愛らしいですが、
私のそれは、なんかサマになっていませんね。
男らしい粋なエプロンを買ってもらわねば。
講習会の参加者が各自持ち寄ったお米です。

1日水に浸してから持ち寄ることになっているのですが、
奥さんはそのことを前日の夜思い出したそうで「あやうく恥をかくところだったよー」と言っていました。
普段から子供達の学校の準備ばかりに気を回しているせいか、自分のことがおろそかになっていたようです(^^)
お米を蒸します。

そして冷まします。

このとき、お米をダンゴ状にせずパラパラにするのが重要なのだそうです。
奥さんはコシヒカリの新米を持って行ったのですが、水分が多いので本来は米麹には向かないとのこと。
なるほどなぁ。と思いました。
それにしても参加者の皆さん、和気あいあいと楽しそうに作業しています。
初対面の方ばかりだと思うのですが。
「味噌を手作りしよう」なんて気概のある人はそうそういないので、初対面でも気が合うのでしょうね。
ちなみに、この写真の中に私の妻はおりません(カメラマン役でした)
本人いわく「最年少だったので、チヤホヤされたよ!」だそうです…
冷ました米に麹菌を入れます。

酒造りだと杜氏さんが慎重に繊細に菌をまくのでしょうが、
味噌造りでは豪快にどばっと。 ダイナミックですね(^^;
麹菌の入った米を、発酵させるための機械へ入れます。

そして綺麗にならして、1日目は終了です。

この機械が温度や湿度を保って、米麹を上手に発酵させてくれるのだそうです。
明けて2日目。
ズラッと並んだ、大きなしゃもじ。

ケイジが珍しそうに見ています。
指導員の方の説明を待たずに、早速いじろうとしています(^^;
このしゃもじを使って、
発酵の進んだ米麹を「天地返し」します。

みんなで協力して、
上の米麹を下へ、下の米麹を上へ移動します。
この作業で、米麹の発酵具合が均一になるのだそうです。
この天地返しをしている間は、米麹の香りに包まれることになります。
米麹の香り…いわゆる「甘酒」の香りです。
というか、おいしい日本酒の香り。
たまらないです(^^)
もう1日寝かして、米麹作りは終わりです。
次は本格的な味噌の仕込み、主役の(?)大豆が登場します。
続きは次回です(^^)
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