カンピョウ(干瓢)の作り方をご紹介します。

実家のオヤジの畑では、今年夕顔を作りました。
なかなかの豊作で、次々と大きな夕顔が収穫できます。

我が家では夕顔とベーコンの炒め物が定番なのですが、
あまりにたくさんあるので、思い切って手作りカンピョウに挑戦してみることにしました(^^)
カンピョウなら保存がききますからね。


材料は、夕顔だけです。
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夕顔の目や口は、我が家の子供たちが描いてくれました。
「ピコちゃんとおしゃれさん」という名前なんですよー
今回は、彼女(?)らにカンピョウへ変身してもらうことにしました。


まず、夕顔を適当な長さに切ります。
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ここでは半分の長さに切りましたが、
乾燥すると縮みますので、一本丸ごとの長さでも良いと思います。

種とワタと取ります。
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ワタを取りすぎると食べるところが減りますから注意です。

皮をむきます。
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夕顔の皮むきは、なかなか大変です。
結構硬いんですよねー(><)

カンピョウにする場合は、少々皮が残っていても大丈夫です。
干しちゃえば皮なんて気にならなくなりますから。


縦に細長く切ります。
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厚さは5mmくらい?
まあ、適当です(^^)

切り方にコツがあります!
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写真のように片側を少し切り残して、2本がつながるようにします。
失敗してこうなったんじゃないですよー
こうしておくと後で干すときに便利ですし、出来上がりも長くなって料理しやすくなります。

全部切り終えました。
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これで夕顔1本分です。
今回は2本切りましたので、この倍の量です。

結構な作業量でした。


切った夕顔を干します。
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ハンガーに吊るして、風通し良く干します。

今回使ったのは、カンタとケイジのオムツを干すときに使ったハンガーです。
これは奥さんのアイデアですが、、、正解でした!
一度にたくさん干せて、すごく便利です(^^)


干し終えました。
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すごーくたくさんですが、、、
乾燥すると、こんなに小さくなってしまいます。
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ずっと天日で干せればベストですが、室内の洗濯物干し場でも良いと思います。

干しっぱなしはNGみたいです。
雨が降って空気が湿ると、せっかく乾いたカンピョウがまた水を吸ってしまいます。

乾いた時点で取り込んで、冷凍庫で保存してください。


完成した手作りカンピョウです!
DSCF6709.jpg

思ったより上手にできました。

さっそくカンピョウとヒジキの煮物を作りましたが、すごくおいしかったです。
夕顔を作ってくれた私の実家にカンピョウをおすそ分けしたら、そのできばえにビックリしていましたー

カンピョウ作りは簡単ですが、手間と時間がかかりますね。
一人で作業すると結構疲れると思います。
私と奥さんのように、二人で話しながら作ると良いですよ(^^)


このカンピョウ、
せっかくですから太巻きとか作ってみたいです。
お刺身を買ってきて、チラシ寿司もイイですね。
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