金柑酒を作りました。

自他共に認める「お酒大好き」なワタクシ。
市販のお酒だけでは飽き足らず、ついに自作の道へ足を踏み入れましたー

とまあ、大げさにフリましたが、
金柑酒自体は、どなたでも簡単に作れます。

金柑酒レシピはこちら。
DSCF3295.jpg

・ビン そこらへんにあったもの(^^; 100円ショップで十分です。
・金柑 150g(10〜15個)
・ホワイトリカー 600ml ※35°以上のもの
・氷砂糖 150g
・ブランデー 50ml

金柑は、5・10市で買ってきました。
たくさんあったので、残った分は、そのまま食べちゃおうと思います。
皮のまま食べられるので、楽ですねー


まずは、ビンを消毒します。

本当は煮沸するのが本式なんでしょうケド、面倒くさいので(笑)
ホワイトリカーを少し入れてシャカシャカ洗いました。
商品じゃないから、これで十分でしょう。
DSCF3297.jpg


金柑に切れ目を入れます。
DSCF3299.jpg

これも適当です。
5箇所くらいで良いと思います。

ビンへ、金柑と氷砂糖を入れます。
DSCF3301.jpg

後で混ざりやすいように、金柑と氷砂糖を交互に入れると良いです。

ホワイトリカーを、ドボドボーっと入れます。
DSCF3304.jpg


蓋をして完成です!
DSCF3307.jpg

いつ作ったかわかるように、日付を書いたラベルを貼っておきましょう。
2ヶ月後くらいに金柑を取り除く必要があるので、そのために日付が重要なんですー

ちなみに、
このラベルを書いたのは、カンタです!

ってのはウソで、私が書きました。。。
字がヘタだと、こおいう時に恥ずかしいですね(^^;


最後に、大事な金柑酒ちゃんと記念撮影です。
DSCF3306.jpg


ここで大変な失敗に気付きました!

ひげを剃るのを忘れていました(笑)
お見苦しい写真でスイマセン。。。


金柑酒ですが、
だいたい、1ヶ月で飲めるようになります。

正月休みくらいかな? 楽しみ、楽しみ。


<<2007/1/30追記>>
果実酒のレシピですが、私はこの本を参考にしています。


いくつかレシピ本を見ましたが、
この本が一番かんたんでした。
おススメです(^^)
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