春になりましたので、自転車を出しました。

これまで乗っていた三輪車を片付けるために、お掃除をする兄弟です。


我が家の子供達は、冬の間は三輪車に乗ってます。
三輪車なら雪の上でもなんとか走れますからねー
除雪車のようにガガーっと雪をどけながら乗るんです。

でも、普通は冬に自転車や三輪車には乗らないですよね…
まあちょっと変わった兄弟ということで(^^;


我が家の納屋には自転車と三輪車の両方は格納できませんので、
自転車を出すとなれば、三輪車を家の奥にしまい込む必要があります。

そのためのお掃除は、当然、自分達の仕事です(^^)
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カンタは同じところを黙々と拭いています。
私が「こっちも拭いたら?」とアドバイスしたのですが、一本気な性格なので、
自分が気になる場所 だけ を一生懸命拭いていました(^^;

ケイジは全体をまんべんなく拭いていました。
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彼はわりと考えが柔軟なようで、私のアドバイスにも素直に従います。
でも、私が手伝おうとすると「ダメーー!」と言って怒ります。
そういう所は頑固なようです。


なんだかんだと言いながら、
カンタもケイジも三輪車のお掃除をきちんとやり通してくれました。

私達夫婦が狙っている「自分のことは自分でやる」の精神が、子供達に根付いてきたのかな?
とっても嬉しいです(^^)


三輪車を片付け終わった後は、
出したばかりの自転車に乗って、さっそく散歩(サイクリング?)へ行きました。
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三輪車も悪くないですが、やっぱり自転車の方が早いですし楽しいみたいですね(^^)

今年はカンタも小学生になることですし、自転車でちょっと遠くまで行ってみたいです。
目標は私の実家まで行くことかな?

フキノトウを採りに行きました。

自分で収穫したフキノトウを持って、ご満悦のケイジです(^^)
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まだちょっと小さめですが、出始めだからかイキイキとしています。
香りも最高級。
採ってる最中から「テンプラか、フキ味噌か…」と食べることばかりが頭を駆け巡りました(^^;


今回のフキノトウ収穫ツアーは、いつもどおりこの道に詳しい私の親父と一緒に行ってきました。
私と二人して「今日行くか。明日行くか」と心待ちにしていました。
親子して好き者なんです。

フキノトウがたくさん出る場所へ向かって歩く、老夫婦と孫たちご一行です。
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場所は…ヒミツです(^^)

地元の人なら写真で「あそこね!」とわかるかと思いますが。
ブログで公開して私の分のフキノトウが無くなったりしたら困りますので。
欲張りでスイマセン(^^; それほど山菜が好きなんです。


親父推薦の収穫場だけあって、たくさんフキノトウが出ています。

さっそく見つけたフキノトウを、兄弟で競うように収穫しています。
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カンタ 「みーつけた!」
ケイジ 「兄ちゃん、いいなー」

ケイジも見つけました。
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ちぎってバラバラにならないように、そっと採るんだよ。

コツがわかってきて調子の出てきたカンタ。
土手を自由自在に動き回って、フキノトウを探しています。
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「あっちにもあった。こっちにも!」という感じで、どんどん収穫してくれます。
よほど楽しかったらしく、親父が「そろそろ帰ろうやー」と言っても、なかなか手を止めません(^^;

カンタの収穫はこちら。
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本人はもっと採りたかったのか渋い顔をしていますが、家族みんなで食べるのに十分な量です。
スーパーで買ったらかなりの金額になりますよー

家へ帰ってゴミ取りしたフキノトウです。
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ホントに良い香りです。

収穫したフキノトウは、
当初の予定通りテンプラとフキ味噌にして、おいしくいただきました。

フキノトウやツクシを食べると「春だなぁ」と感じます。
こういう季節のモノを食べると、なんだか活力と言うか元気が湧いてきますね(^^)

カンタの卒園式がありました。

ついにこの日がきた。という感じです。


長かったような短かったような3年間…
修了証書を手に、カンタはどんな風に感じているのでしょうか。


卒園式の朝の記念写真です。
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快晴!
とはいきませんでしたが、まずまずの天候です。

雨ふりにならなくて本当に良かったです。
この日のために新調した私のスーツが濡れちゃう…
なんて。 主役はカンタでしたね。
失礼しました(^^;


毎日通ったこの道を行くのも、今日が最後です。
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カンタは早いうちから幼稚園に慣れてくれたので、
「泣きながら幼稚園へ行く」なんて思い出は少なかったと思います。
ですが、毎朝送った奥さんはそれなりに思い入れがあるらしく、カンタの後姿を見ながら何とも言えない表情をしていました。


園長先生から修了証書を受け取るカンタです。
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立派でした。
親バカそのものですが、カンタは本当に立派でした。
涙が出ましたよ…

子供達は立派な小学生になるために、この日の練習をたくさんたくさんやったそうです。
園長先生もおっしゃっていましたが、どこに出しても恥ずかしくない子供達なのだそうです。
本当にそう思いました。

証書を受け取る際の動作が少々キビキビしすぎていたカンタ。
真面目な性格が良くでていました(^^;
それでも、私達夫婦はすごく誇らしかったです。


卒園式の後は謝恩会がありました。

といっても、お父さんはシャットアウト!参加禁止!!
お母さんと子供達だけのお楽しみなのだそうです。

卒園式の重圧から開放されたカンタは、かなり弾けていたようです。
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ご覧の通り(^^)
以前練習していた「おしりかじりむし」も、楽しく踊れたそうです。

最後に、お友達と一緒の一コマを。
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とっても楽しそうなカンタ。
いい顔しています(^^)

小学校は別々になりますが、いつかまた遊べるといいね!