鶏ロールハムを作りました。

一時期(今も?)ネットで流行った、あの”鶏ハム”です。

なんで鶏ハムに挑戦したかと申しますと…
最近読んだ本に「ハムは添加物がいっぱい!」って書いたあったからです。
すべてのハムがそうだとは思いませんが、やっぱり手作りの方が安心できますからね。

単純に「一度作ってみたかった」というのもありますが(^^)

作るのに3日かかりますが、手順は非常に簡単です。
レシピをご紹介しますので、皆さん(特にパパさん)もチャレンジしてください!


■材料
・鶏胸肉  食べたい量(^^; 私は2かたまり作りました。
・塩  肉一枚につき塩小さじ1。
・砂糖  同じく小さじ1。私ははちみつを使いました。
・黒胡椒  少々。


鶏胸肉の皮を取って、砂糖(はちみつ)をよーくこすりつけます。
鶏の皮は別途焼いてビールのおつまみにしました(^^)

塩をまぶし、黒胡椒をふりかけてなじませます。
胡椒はお好みの量ですが、多いほうがおいしいと私は思います。

肉をポリ袋(ジップロック)に入れて空気を出し、
口をしっかり閉じて、冷蔵庫で2日間寝かせます。
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私は、水曜日の夜にここまで仕込んで、土曜日の朝にこの後の仕上げをしました。


2日間寝かせた後…

流水で塩を洗い落として、水に1時間漬けて塩抜きをします。
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鶏肉の水気をキッチンペーパーで拭き取り、2枚一組にして丸めてタコ糸でしばります。
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タコ糸は、100均で焼き豚用のものを買ってきました。

ラップで包んで端を縛ります。
ちょうどキャンデーのような感じですねー
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そして、ラップの上からもタコ糸で肉をぐるぐる巻きにします。

ぐるぐる巻きになった鶏肉を鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れます。
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火にかけて、煮立たせないように弱火で(70〜75℃くらい)30〜40分程茹でます。
煮立ちそうになったら水を少し差して、ぐらぐら沸騰させないように注意してください。

鍋からあげて、粗熱がとれるまで放置します。
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慌てて食べようとして、ヤケドしないようにしてくださいねー

冷めたら、ラップと糸を外して完成です(^^)
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ラップを外すと肉汁がどばっと出ます!
もったいないですので、鶏ハムを食べるときにこの肉汁をかけても良いと思います。


お味ですが…

かなりイケてます。
家族みんな、すごく喜んでくれました。
カンタとケイジも「ぱぱハム」と呼びながら、ばくばくと食べてくれました(^^)

もうハムは買わなくていいぞー!
いつでもおとうさんが作ってあげるぞー!

なーんて。
調子に乗りすぎ?(^^;

悠久山公園で遊んできました。

落ち葉を集めて、パァーっと!
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いいですねー(^^)
秋の遊びという感じです。
暦の上ではもう冬ですが、雪が積もるまではこういった外遊びができそうです。

ケイジも、カンタに負けじと落ち葉を集めています。
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ブルトーザーになったつもりなのかな?
たくさんの落ち葉が集まって、今にも埋もれそう(^^;


そうそう!
落ち葉と言えばやっぱり焼き芋ですよね!

先日焚き火用のスタンドを買ったので、落ち葉を集めて焼き芋大会でもやろうかな。
さっそく奥さんに相談して企画せねば。


お次は滑り台で遊びました。

兄弟並んで…
よーい、ドン!
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カンタリード!

ケイジが遅れ気味です!
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ゴール!!
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小さな公園の滑り台と違って長いので、子供達はとっても気に入ったようです。
何度も何度も滑っていました。

私はズボンのお尻が破れるんじゃないかと、ヒヤヒヤ(^^;


この悠久山公園の滑り台、私も子供の頃遊びました。
その頃と何ら変わっていません。

私も昔、こんな風に親父に連れられて遊びにきた覚えがあります。

この日はたまたま親父も一緒だったのですが、
カンタとケイジが遊ぶ姿を見て、親父も昔のことを思い出していたかもしれませんね。

そんなことを考えていたら、私が子供の頃にやった遊びを子供達に教えてあげたくなりました。
今度は、昔良く遊んだ神社へ連れて行ってあげたいと思います(^^)

カンタが無事帰宅しました。

元気いっぱい、目をキラキラさせながら新幹線の改札口から出てきました(^^)
疲れた様子はまったく無し。
タフな男ですー


2日ぶりの再会。

最初の一言は「ママー!」か「おとうさーん!」か。
ドキドキしながら待っていると…

「ケイジー! お土産あるよー!!」

でした(^^;
弟想いの、良い兄ちゃんだぁ。


その夜の夕食は、
カンタの土産話を聞きながら、2日ぶりに賑やかでした。
そして、2日ぶりの兄弟げんかもありました(^^;

普段はうるさく感じる兄弟げんかですが、この日ばかりは嬉しく感じました。
あー、我が家らしさが戻ったなぁ…と。


今回の旅行で私が感じたことを一つだけ。

新幹線は行きも帰りも自由席だったのですが、行きは混んでいて座れませんでした。
それでもカンタは頑張って、グズグズすることなく元気に旅を楽しんだそうです。
帰りも混んでいたようですが、
カンタはササッと空席を探して、自分とばあちゃんの席を確保してくれたと、ばあちゃんが嬉しそうに話してくれました。

奥さんは「せっかくの新幹線だから、指定席を取ってあげれば良かった…」と後悔していたようです。
彼女らしい優しさだと思いました。
でも、考えようによっては「これで良かったんだな」とも思いました。

確かに指定席の方が楽です。
窓側の席で見る景色も良い思い出になるでしょう。
でも、私は旅ならではのハプニングも経験して欲しかったのです。
新幹線で混んでて座れなかったとか、忘れ物をしたとか…

こういったハプニングは、親が用意した「レール」へ乗ってばかりいたら経験できないと思います。
指定席を用意してあげるのも思いやりですが、
あえて自由席しか用意しないで「さあ、行って来い!」というのも思いやりだと、私はそんな風に思いました。

今回の旅で、
カンタは私が期待していた以上に「一回り大きく成長して」帰ってきてくれたようです。
本当に、本当に嬉しいです。


さて、
旅行の余韻に浸る間もなく、カンタは今日も幼稚園です。
ですが…朝7:30を過ぎても、まだ起きてきません(^^;

ひさびさに自分の布団で寝て安心したのかな?