ニンジンとオカヒジキを収穫しました。

ニンジンは育ち具合を確認するために、2〜3本だけ抜きました。
DSCF6641.jpg

やっぱりまだ小さいですねー
このままバリバリ食べることにします。
葉っぱもおいしそうなので、炒めて食べようかな。

ニンジンは夏野菜と違って種まきから収穫まで時間がかかります。
と言っても、ほとんどほったらかしなので楽ですが(^^)


オカヒジキは柔らかい芽だけをポチポチと摘みました。
DSCF6639.jpg

摘んでもまた伸びてきますので、遠慮なくたくさん収穫しました。
これはおひたしにして食べます。
マヨネーズが合うんですよねー

オカヒジキは緑がキレイなので、観賞用としてもイイかも。
ただし伸びすぎるとモジャモジャになりますので、適度に収穫しないといけません。
ちなみに我が家はモジャモジャでした(^^;


今日のすべての収穫はこちらです。
DSCF6644.jpg

ミニトマトが、まだしぶとく収穫できてます。
わき芽を畑に挿しておいたモノが元気よく育って、実をつけてくれています。

ニラは、トマトのコンパニオンプランツとして植えたものです。
晩御飯のお好み焼きの具として活躍することになりましたー


家庭菜園からの収穫は、我が家の食事にそこそこ貢献しているようです。
奥さんやばあちゃんからも感謝されています。

あとは、大量にあるルッコラと青しそをどう食べるか。
両方とも一度にたくさん食べる野菜じゃないので、なかなか減らない、、、

どなたか良いレシピのアドバイスをお願いします(^^)

夕顔(ゆうごう)のお友達が、我が家の仲間になりました。

ピコちゃんとおしゃれさんです。
DSCF6566.jpg

実家のオヤジの畑でできた夕顔に、
子供達が顔を描いてくれて、彼ら(彼女ら?)は誕生しました(^^)

ケイジのお友達が「ピコちゃん」
DSCF6560.jpg

カンタのお友達が「おしゃれさん」です。
DSCF6563.jpg

おしゃれさんは、名前どおりまつ毛が長くてカワイイです。
ほっぺもありますー


ピコちゃんとおしゃれさんは、子供達にすごーく可愛がられています。

タオルケットに包んでもらって、毎日お昼寝しています。
DSCF6568.jpg

DSCF6571.jpg

ケイジは「ピコちゃん、ねんねしようねー」なんて言いながら、
自分も一緒にお昼寝しています。


我が家では、クワガタとカブトムシとメダカを飼っていますが、
子供達は、ピコちゃんとおしゃれさんの方が感情移入できるみたいです。

もっと大きな生き物、例えば犬を飼うというチャレンジもあるのですが、
親が不精なので無理かな?(^^;

2007年の夏休みの佐渡旅行。
その2泊3日の旅行記を3回に分けてご紹介します(^^)
この記事は、その3日目(最終日)です。

⇒1日目の記事はこちら
⇒2日目の記事はこちら


3日目の朝も爽やかな目覚めでした。
うちの子供たちはどこでも眠れるタフな子でして、初めての旅館でも枕が替わってもグーグー寝ます(^^;

さあ、今日も元気に朝ごはんを食べますかぁ と食卓についたら、
なんと!
子供達がご飯をよそってくれました。
DSCF6433.jpg

どうやら、
旅館の子供(小学4年生くらい?)が配膳の手伝いをしていたの見て、
「俺たちもお手伝いしなくちゃ!」と影響を受けたようです。

お代わりのご飯までよそってくれて、、、
かなーり嬉しかったです(^^)


三日目は最終日です。

両津港を3時に出発するフェリーで、佐渡にさよならしなくてはいけません。
午前中は佐渡での最後の海水浴を! とも思ったのですが、
バタバタしてフェリーに乗り遅れたら大変なので、海水浴はせずにゆっくりドライブしながら両津まで行くことにしました。


まずは大野亀。

「亀のポーズ(?)」で記念撮影です。
DSCF6436.jpg

朝ごはんをたくさん食べたおかげか、朝からハイテンションです。

遊歩道をトコトコと進むと、
DSCF6437.jpg

こんな絶景が見れました!
2007080906.jpg

奥に見える岩が、今回宿泊した「二ツ亀」です。
子供達と「二ツ亀ー また来るからねー!」と挨拶しておきました(^^)

下を覗くと、キレイな入り江が見えます。
DSCF6442.jpg

あそこで泳げたら楽しいだろうなー
行くには船が必要そうですが、ぜひ潜ってみたいです。


せっかく大野亀まで来たので、頑張って登ってみることにしました。

最初は「ソレー!」っと駆け上がったのですが、
DSCF6445.jpg

中腹でヘトヘトになり、引き返してきました。
根性なしでスイマセン(^^;
DSCF6447.jpg

イヤー、だってすごい上り坂で、しかも結構高いんですよー
これが一枚岩なんですからビックリです。

そうそう!
大野亀はカンゾウという花の群生地で有名です。
6月頃が最盛期だそうなので、その頃にもう一度来たいな。


さらに進んで、次は北小浦の漁港へ来ました。

ここはスキューバダイビングの有名スポットです。
コブダイという妙な顔の魚が住んでいます。
DSCF6451.jpg

私達夫婦は以前スキューバダイビングをやってまして、ここ北小浦で潜ったことがあります。
言わば「思い出の地」ってところかな?
懐かしかったです(^^)

この日もダイバーさんがいらしてまして、ちょうどエントリーしているところでした。
DSCF6450.jpg

普通は漁船で沖まで行ってから潜りますので、この方々は研修か何かだと思います。

機会があれば、家族4人で潜ってみたいモノです(^^)


その後、名も知れぬ海岸で休憩がてらボーっとしてみました。
DSCF6454.jpg

ワタクシは、
「もうすぐあの海の向こうに帰るんだなぁ」
なんて感慨に浸っていたのですが、、、

その横ではケイジが、佐渡の塩イカを食べてました(^^;
DSCF6455.jpg

ムードの無い男じゃ。


途中のお土産屋さんで佐渡土産をたくさん買い込み、
さて両津港へと思ったのですが、フェリーへ乗るまで若干時間があります。

近場で楽しいトコロは無いか?

ということで、佐渡空港に寄ってみました。
DSCF6461.jpg

飛行機のポーズをキメるカンタとケイジです。

空港で調べてみたら、飛行機なら新潟空港から佐渡空港まで25分!
フェリーだと2時間30分ですので、すっごい早いです。
ただしプロペラ機ですので、揺れが気になるところです(^^;


とまあ、最終日もあちこち回って楽しみましたが、
ついにフェリーに乗り込む時が来ました。

帰りの船は「おおさど丸」。
行きは「おけさ丸」でしたから、違う船に乗れてちょっと得した気分です。
DSCF6465.jpg

大きく開いた船の口に入ります。
2007080902.jpg

「こんなに乗るの?」と思うほどたくさんの車が乗り込みました。
客室も、行きより少し混んでいたようです。

帰りのフェリーで、ケイジはずっと熟睡でした。
疲れたんでしょうね。

カンタはわりと元気で、
フェリー内を探検したあと、食堂でラーメンを奢らされました(^^;


さて、新潟港が近づいてきました。
2007080901.jpg

楽しかった佐渡旅行も終わりです。

寂しいような、ホッと安心して家へ帰るのが待ち遠しいような。。。
旅って面白いですね。


怪我も病気も無く、すごく充実した旅行でした。

二ツ亀でゆっくり・じっくり遊ぶのを選んだのは正解でした。
子供が小さいうちは、あちこち行くよりも滞在型の方がイイですね(^^)

旅館「二ツ亀荘」も良かったです。

ご主人は漁師さんらしく寡黙ですが、優しい人でした。
奥さんは昼食のおにぎりを作りたいという私達のわがままに付き合ってくださって、
朝食のご飯を多めに用意して、さらにおにぎりの具までサービスしてくださいました。

私達家族はケイジが小さいこともあり、ケイジは食事なしの素泊まりにしました。
節約節約(^^;
こんなセコイ客にもかかわらず、本当にいろいろと良くしてもらいました。
この場を借りて「二ツ亀荘」のご家族にお礼を言いたいと思います。

ありがとうございました。


以上で、2007年の夏休みの佐渡旅行記は終わりです。
書きたいことがたくさんあって、ずいぶん長くなってしまいました。
最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございます。

さて、、、
次はどこへ行こうかな?(^^)