2007.07.30
中越沖地震ボランティア体験記<後編>
中越沖地震ボランティア体験記<前編>の続きです。
さて、いよいよ作業開始です。
ボランティアセンターでチーム分けとマッチング(作業の振り分け)を行いました。
私達のチームの仕事は被災者のお宅の片付けと清掃です。
他のチームは、倒れたブロック塀の撤去や落ちた瓦の片付けなどです。
また、ご老人のお話し相手などの仕事もありました。
被災された方の心のケア。 すごく大切なことです。
こういった女性向けの仕事もありますので、力持ちの若者じゃなくてもボランティアはできるんだなぁと思いました。
余談ですが、、、
私は初めてのボランティア参加にもかかわらずチームの代表に立候補してしまいました。
根がでしゃばりなもので(^^;
たぶん、この頃にはショックも薄れ「やるぞ!」という気持ちになっていたのだと思います。
被災者のお宅へはボランティアセンターの方と一緒に向かいましたが、実際に作業ために被災者のお宅に残るのは、ボランティアのチームだけでした。
細かに指示してくれる人はいません。
対応マニュアルなんてモノもありません。
被災者の方(90歳のおじいさん)とお話しながら作業を進めたのですが、話す勇気と笑顔と心遣いが大切だと思いました。
最初は遠慮がちだったおじいさんも、土地の言葉を使いながら徐々に打ち解けてくださいました。
私の新潟弁も、ちょっとは役に立ったのかな(^^)
同僚のIくんをはじめとするチームの若い人たちが頑張ってくれたおかげで、お昼前に無事片付けと清掃が終わり、ボランティアセンターへ戻ることになりました。
ちょっと目を潤ませながらお礼してくださったおじいさんの姿を見て、私も胸が熱くなりました。
こんな私でもお役に立てたようです。
ボランティアセンターの休憩所で奥さんに作ってもらったおにぎりを食べ、少し休憩した後、もう一箇所被災者のお宅へ行きました。
そこでも片付けと清掃を行い、15:30頃終了しました。
ボランティアセンターで少し休憩した後、16:00にはボランティアバスへ乗り込み帰途へ付きました。
帰りはさすがに疲れていましたので、運転せずに済むボランティアバスを選んだのは正解だったと思います。
以上が私のボランティア体験記です。
今回、強く心に残ったのは心が大切だということでした。
一緒に仕事したボランティアの方が仰っていたのですが、せっかく参加したボランティアなのにトラブルを起こしてしまう人がいるそうです。
センターの手際が悪い、やる気の無いボランティアがいる、被災者の対応がはっきりしない、、、
などが原因で怒ってしまうボランティアの方がいるとのことでした。
これって、寂しいことだと思います。
困っている人を助けるのが目的なのですから、自分の都合や価値観は二の次だと思います。
それを聞いて、私は広くて深い心を持ちたいなぁ。 と感じました。
また機会があれば、、、
というより、何かできることを自分で見つけてボランティアに参加したいと思います。
もっともっと自分の心を磨きたいです。
そしたら、私の目標である「カッコイイ父親」に近づけるかな(^^)
さて、いよいよ作業開始です。
ボランティアセンターでチーム分けとマッチング(作業の振り分け)を行いました。
私達のチームの仕事は被災者のお宅の片付けと清掃です。
他のチームは、倒れたブロック塀の撤去や落ちた瓦の片付けなどです。
また、ご老人のお話し相手などの仕事もありました。
被災された方の心のケア。 すごく大切なことです。
こういった女性向けの仕事もありますので、力持ちの若者じゃなくてもボランティアはできるんだなぁと思いました。
余談ですが、、、
私は初めてのボランティア参加にもかかわらずチームの代表に立候補してしまいました。
根がでしゃばりなもので(^^;
たぶん、この頃にはショックも薄れ「やるぞ!」という気持ちになっていたのだと思います。
被災者のお宅へはボランティアセンターの方と一緒に向かいましたが、実際に作業ために被災者のお宅に残るのは、ボランティアのチームだけでした。
細かに指示してくれる人はいません。
対応マニュアルなんてモノもありません。
被災者の方(90歳のおじいさん)とお話しながら作業を進めたのですが、話す勇気と笑顔と心遣いが大切だと思いました。
最初は遠慮がちだったおじいさんも、土地の言葉を使いながら徐々に打ち解けてくださいました。
私の新潟弁も、ちょっとは役に立ったのかな(^^)
同僚のIくんをはじめとするチームの若い人たちが頑張ってくれたおかげで、お昼前に無事片付けと清掃が終わり、ボランティアセンターへ戻ることになりました。
ちょっと目を潤ませながらお礼してくださったおじいさんの姿を見て、私も胸が熱くなりました。
こんな私でもお役に立てたようです。
ボランティアセンターの休憩所で奥さんに作ってもらったおにぎりを食べ、少し休憩した後、もう一箇所被災者のお宅へ行きました。
そこでも片付けと清掃を行い、15:30頃終了しました。
ボランティアセンターで少し休憩した後、16:00にはボランティアバスへ乗り込み帰途へ付きました。
帰りはさすがに疲れていましたので、運転せずに済むボランティアバスを選んだのは正解だったと思います。
以上が私のボランティア体験記です。
今回、強く心に残ったのは心が大切だということでした。
一緒に仕事したボランティアの方が仰っていたのですが、せっかく参加したボランティアなのにトラブルを起こしてしまう人がいるそうです。
センターの手際が悪い、やる気の無いボランティアがいる、被災者の対応がはっきりしない、、、
などが原因で怒ってしまうボランティアの方がいるとのことでした。
これって、寂しいことだと思います。
困っている人を助けるのが目的なのですから、自分の都合や価値観は二の次だと思います。
それを聞いて、私は広くて深い心を持ちたいなぁ。 と感じました。
また機会があれば、、、
というより、何かできることを自分で見つけてボランティアに参加したいと思います。
もっともっと自分の心を磨きたいです。
そしたら、私の目標である「カッコイイ父親」に近づけるかな(^^)
2007.07.30
中越沖地震ボランティア体験記<前編>
新潟県中越沖地震ボランティアに参加してきました。
土地勘がなく自家用車での現地移動は難しいと思って、新潟県災害対策本部が出してくれているボランティアバスでの参加を選びました。
ボランティアバスへの参加はとても簡単です。
災害対策本部へ電話して、名前や連絡先などを伝えるだけでした。
昼食や飲み物などは自分で用意する必要がありますが、ボランティアの料金や当日の保険は無料です。
現地でも、お金は一切必要ありません。
参加申し込みのとき、ガラにもなく少々緊張してしまいました。
ボランティアとして海岸清掃などには参加したことがありますが、今回のような本格的な(?)ボランティアは初めてだったからです。
「自分にできるのだろうか?」とちょっと不安になりました。
その後、このボランティアに賛同してくれた職場の仲間のIくんが一緒に行ってくれることになりました。
人見知りしせず初対面の人とでもすぐに打ち解けられる私ですが、今回ばかりは知り合いと一緒ということが私の不安を取り除いてくれました。
<<お詫び>
被災地では写真撮影することはできません。
テキストのみでの記事になってしまいましたことをご了承ください。
ボランティア当日。
Iくんと待ち合わせてバスの集合場所へ行くと、予想よりたくさんの方々が集まっていました。
大学生風の若い人。
私と同じようなサラリーマン風の人。
年配の方や、女性もいます。
何より驚いたのは、県外の方が多かったことです。
東京、横浜、、、、愛知!福岡!!
みなさん、ありがとうございます。
新潟県人の一人としてお礼を言いたいと思いました。
私の乗ったバスが向かったのは、柏崎市の西山というところです。
田中角栄さんの出身地です。
デコボコ道の高速道路を走り、被災地へ入りました。
予想はしていましたが、ショックでした。。。
何軒もの家が倒壊しています。。。
ボランティアセンターになっている西山の役場も、かなりひび割れています。
センターでは、代表の方にボランティアについての説明を受けました。
事故防止のための注意事項や被災者の方への心遣いなど、当たり前のことなのですが大切なことを教えていただきました。
さて、いよいよ作業開始です。
、、、えっと、記事がちょっと長くなりそうです(^^;
後編へ続きます。
土地勘がなく自家用車での現地移動は難しいと思って、新潟県災害対策本部が出してくれているボランティアバスでの参加を選びました。
ボランティアバスへの参加はとても簡単です。
災害対策本部へ電話して、名前や連絡先などを伝えるだけでした。
昼食や飲み物などは自分で用意する必要がありますが、ボランティアの料金や当日の保険は無料です。
現地でも、お金は一切必要ありません。
参加申し込みのとき、ガラにもなく少々緊張してしまいました。
ボランティアとして海岸清掃などには参加したことがありますが、今回のような本格的な(?)ボランティアは初めてだったからです。
「自分にできるのだろうか?」とちょっと不安になりました。
その後、このボランティアに賛同してくれた職場の仲間のIくんが一緒に行ってくれることになりました。
人見知りしせず初対面の人とでもすぐに打ち解けられる私ですが、今回ばかりは知り合いと一緒ということが私の不安を取り除いてくれました。
<<お詫び>
被災地では写真撮影することはできません。
テキストのみでの記事になってしまいましたことをご了承ください。
ボランティア当日。
Iくんと待ち合わせてバスの集合場所へ行くと、予想よりたくさんの方々が集まっていました。
大学生風の若い人。
私と同じようなサラリーマン風の人。
年配の方や、女性もいます。
何より驚いたのは、県外の方が多かったことです。
東京、横浜、、、、愛知!福岡!!
みなさん、ありがとうございます。
新潟県人の一人としてお礼を言いたいと思いました。
私の乗ったバスが向かったのは、柏崎市の西山というところです。
田中角栄さんの出身地です。
デコボコ道の高速道路を走り、被災地へ入りました。
予想はしていましたが、ショックでした。。。
何軒もの家が倒壊しています。。。
ボランティアセンターになっている西山の役場も、かなりひび割れています。
センターでは、代表の方にボランティアについての説明を受けました。
事故防止のための注意事項や被災者の方への心遣いなど、当たり前のことなのですが大切なことを教えていただきました。
さて、いよいよ作業開始です。
、、、えっと、記事がちょっと長くなりそうです(^^;
後編へ続きます。
2007.07.29
二男はおしゃれ好き?
奥さんの服を買いに行きました。
お供はワタクシとケイジです。
カンタはお昼寝中でした(^^;
私は一応婦人服屋の息子ですので、女性の服をアレコレ眺めるのが好きなのですが、
ケイジは10分ももたずに飽きてしまいました(><)
ウキウキと買い物を楽しんでいる奥さんに「もう帰ろう」とは絶対に言えません。
そこで、ケイジを楽しませるモノは無いかなー?
と店をウロウロしていたら、、、
ありました!
サングラスです。

笑顔を振りまきながら、
いくつかのサングラスを試していました。

サイズが合っていませんが、かなり嬉しそうです。
そういえば、、、
こんな風に、アクセサリーをつけて遊んでいたこともありました。

どうやら、
二男ケイジは、おしゃれが好きなようです(^^)
大きくなったらピアスとかするようになるのかな?
耳はまだ許せるケド、鼻とかはやめて欲しいな。。。(^^;
お供はワタクシとケイジです。
カンタはお昼寝中でした(^^;
私は一応婦人服屋の息子ですので、女性の服をアレコレ眺めるのが好きなのですが、
ケイジは10分ももたずに飽きてしまいました(><)
ウキウキと買い物を楽しんでいる奥さんに「もう帰ろう」とは絶対に言えません。
そこで、ケイジを楽しませるモノは無いかなー?
と店をウロウロしていたら、、、
ありました!
サングラスです。

笑顔を振りまきながら、
いくつかのサングラスを試していました。

サイズが合っていませんが、かなり嬉しそうです。
そういえば、、、
こんな風に、アクセサリーをつけて遊んでいたこともありました。

どうやら、
二男ケイジは、おしゃれが好きなようです(^^)
大きくなったらピアスとかするようになるのかな?
耳はまだ許せるケド、鼻とかはやめて欲しいな。。。(^^;