2006.11.30 腐葉土を作る

来年の畑に向けて、自家製の腐葉土を作りました。

公園で子供たちと遊んでて、
落ち葉がいっぱいあるなー」
「何かに使えないかなー」
と思ったのがキッカケです。

うまくできるかどうかわかりませんが、、、
とりあえずやってみる!
が私のポリシーなので。


まずは、腐葉土を作る場所の”枠”を作ります。

ブロックを並べて、
穴を掘って。。。
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この作業が面白いらしく、子供たちが良く働きます。

公園で集めてきた落ち葉を、ザザーっと入れます。
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いっぱいになりました!
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クヌギやサクラなど、いろいろな葉っぱが混ざってます。

一説によると、、、
イチョウの葉っぱは水分が多くて腐葉土に適さないそうなのですが、
せっかく子供たちが拾ってくれた落ち葉ですから、今回はイチョウも使うことにしました。


足でフミフミします。
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わー!
ここはお風呂じゃないぞー!!

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葉っぱと土だらけになった子供たち。
すごく楽しそうです(嬉)

米ぬかを混ぜると、良い腐葉土になるという話を聞いたのですが、
うちには米ぬかなんてありません(悲)
米のとぎ汁で代用しました。


最後に、土をかけて完成?です。
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ちゃんと発酵してくれると良いのですが。

何せシロウトさんですから、やり方が間違えているかもしれません。
失敗するかもしれませんね。

でも良いんです!

失敗したおかげで、
うまくいかない方法を発見するのに成功したことになるのですから。
(私の好きなエジソンの言葉です)

それに、家庭菜園はこの先何十年も続けるつもりなので、
成功するチャンスは、たくさんありますからねー

2006.11.29 ビビンバ丼

子供たちが、私のためにビビンバを作ってくれました(;;)

コレです。
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野菜がゴマであえてあって、
肉とタマゴが、ちゃんとそぼろになってます。
ゴマ油の風味も良くて、、、
100点!

私が「おいしい、おいしい」と連発すると、
子供たち、ちょっと恥ずかしがりながら、嬉しそうです。

仕事の疲れが、パーっと吹っ飛びましたよ!

いやー。
それにしても、子供たちがこんなおいしいの作れるなんて。
ビックリです。

また作ってね!


そうそう。 うちの子供たちの料理ですが、、、
最近、奥さんが出合った、この本に影響を受けてます。


私も読みましたが、すごく良い本です。

簡単なお菓子作りから、包丁の使い方、タマゴの割り方、、、
調味料について、などなど。
子供の成長に合わせて、わかりやすく書かれています。

この本によると、
子供の料理の腕前を見る一つの目安になるのが、
チャーハンだそうです。
これができればママは一安心。みたいな感じかな。

うちの子供たちは男の子ですから、
中学生くらいになったら2時間おきくらいにお腹が減ると思います。 私もそうでした。
そんなときに、自分でチャーハンが作れると良いですね!

それを目標に、子供たちと楽しくお料理しようと思います。

散歩の途中で拾ったギンナン(銀杏)を、食べてみることにしました。

拾ったのは、このくらいの量です。
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小学校や図書館の周りにあるイチョウの木を回遊して、
本気で集めれば、もっと大量にゲットできるのですが、
ここから食べられるように処理するのが一苦労なので、この程度の量にしておきました。


ギンナンはすでに熟してドロドロなので、
手で潰せば、簡単に中のタネを取ることができます。

直に手で触ると、かぶれる場合があるので手袋は必須です。
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こんな風になりました。
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いやー。

それにしても臭いッス!
話には聞いてましたが、スゴイ臭い!!

とても、家の中ではできない作業ですな。


あとは、キレイに洗って干せば完成です。
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新聞に広げて干すのは、子供たちの仕事です。
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「兄ちゃん、臭かったねー」
「うん」

とかいう兄弟の会話が聞こえてきそうです。
ていうか、実際「臭い!臭い!」を連発してました(笑)


ギンナンですが、茶碗蒸しに入れて食べるとおいしいですよね!
そのまま煎って食べたら、最高の酒の肴にもなります。

まだ生乾きなので、もうちょっと乾燥してから食べることにします。
楽しみ(^-^)


ちなみに、、、
私は子供の頃、このギンナンをたくさん食べさせられました。
うちの親いわく、おねしょに効く。 とのこと。

ホントなのか?
カンタに食べさせてみようかな。