2008.07.16
枝豆初収穫2008
枝豆を収穫してきました。
2008年シーズンの初収穫です(^^)

収穫したのは…今朝です!
カンタと一緒に5:30に起きて、あぐらって農園へ行ってきました。
朝もやのかかる東山へ向かって、眠い目をこすりながら車を走らせました。
ちなみにケイジも起こしたのですが、シャンとしてなかったので家に置いてきました。
後で奥さんの話を聞いたら、やっぱり収穫に行きたくなってグズっていたそうです(^^;
ブログの過去ログを見てみたら、
去年(2007年)の枝豆初収穫は7月25日あたりでした。
今年はちょっと早めです。
ちゃんと大きくなってるかなー?

覗き込むカンタ。
バッチリ!
ちゃんと実が入っています(^^)

一株あたりの数も多いです。
ちなみに、こちらが3〜4週間前の様子です。

まだ実が入っておらず、痩せています。
これが1ヵ月たつと立派な枝豆になるのですから、土の力、自然の恵みというのはスゴイものです。
感謝、感謝です(^^)
我が家の枝豆一畝農園の様子です。
奥がこの日収穫した「おつな姫」です。苗から育てました。
手前が種から育てた「湯上り娘」。

収穫できるようになった「おつな姫」の方が、株が小さいです。
「湯上り娘」の方がずいぶん大きいですが、実はまだ痩せています。
そういう品種なのだと思いますが、カンタは「背が逆転した!」と驚いていました。
「湯上り娘」が収穫できるのは、長岡祭りの頃でしょうか?
まだちょっと先ですが、楽しみです(^^)
こちらが今朝の収穫。

実入りの良いモノだけをプチプチ採ってきました。
とりあえずカゴいっぱいです。
産毛がチクチクして痛いくらい。

朝のうちに茹でて食べたかったのですが、出勤前にビールが飲みたくなったら困りますので我慢しました(^^;
奥さんいわく「カンタの遠足があるから、お弁当を枝豆ゴハンにする」だそうで、
カンタもそれを楽しみにしているようです。
ああ、
私のお弁当も枝豆ゴハンだといいなぁ。
2008年シーズンの初収穫です(^^)

収穫したのは…今朝です!
カンタと一緒に5:30に起きて、あぐらって農園へ行ってきました。
朝もやのかかる東山へ向かって、眠い目をこすりながら車を走らせました。
ちなみにケイジも起こしたのですが、シャンとしてなかったので家に置いてきました。
後で奥さんの話を聞いたら、やっぱり収穫に行きたくなってグズっていたそうです(^^;
ブログの過去ログを見てみたら、
去年(2007年)の枝豆初収穫は7月25日あたりでした。
今年はちょっと早めです。
ちゃんと大きくなってるかなー?

覗き込むカンタ。
バッチリ!
ちゃんと実が入っています(^^)

一株あたりの数も多いです。
ちなみに、こちらが3〜4週間前の様子です。

まだ実が入っておらず、痩せています。
これが1ヵ月たつと立派な枝豆になるのですから、土の力、自然の恵みというのはスゴイものです。
感謝、感謝です(^^)
我が家の枝豆一畝農園の様子です。
奥がこの日収穫した「おつな姫」です。苗から育てました。
手前が種から育てた「湯上り娘」。

収穫できるようになった「おつな姫」の方が、株が小さいです。
「湯上り娘」の方がずいぶん大きいですが、実はまだ痩せています。
そういう品種なのだと思いますが、カンタは「背が逆転した!」と驚いていました。
「湯上り娘」が収穫できるのは、長岡祭りの頃でしょうか?
まだちょっと先ですが、楽しみです(^^)
こちらが今朝の収穫。

実入りの良いモノだけをプチプチ採ってきました。
とりあえずカゴいっぱいです。
産毛がチクチクして痛いくらい。

朝のうちに茹でて食べたかったのですが、出勤前にビールが飲みたくなったら困りますので我慢しました(^^;
奥さんいわく「カンタの遠足があるから、お弁当を枝豆ゴハンにする」だそうで、
カンタもそれを楽しみにしているようです。
ああ、
私のお弁当も枝豆ゴハンだといいなぁ。
2008.07.09
梨なすの収穫
梨なすを収穫しました。
小さくてツヤがあるのが梨なすです。

大きいのは長岡巾着ナス。
先日の初収穫以来どんどことなってくれて、週一回の収穫では追いつかないほどです(^^)
この梨ナスですが、地元では浅漬けにして食べるのが基本。
ですから、あまり大きくせず「まだちょっと小さいかな?」くらいで収穫するのが理想です。
それにしても、この時期の梨ナスの漬物は美味しすぎて困り(?)ます。
私もオヤジ化したのか…と思ったのですが、子供達もよろこんで食べていますので、本当においしいのでしょう。
よその土地でこの味を食べたことはないので、
長岡の夏限定。 の味だと思います(^^)
こちらは別の日の収穫。

ナスもかぐらなんばんも絶好調!
この日は収穫できるとは思っていなかったので、いつもの収穫カゴを忘れてしまいました(^^>
カンタのシャツで代用です。

予想以上の豊作でうれしい限りなのですが、指導員の方いわく「油断は禁物」だそうです。
ナスは肥料食いなので、肥料が切れるとパタっとならなくなるそうです。
花の色が薄くなったら危険信号。
注意して観察して、おいしいナスをたくさん食べれるようにお世話しようと思います(^^)
小さくてツヤがあるのが梨なすです。

大きいのは長岡巾着ナス。
先日の初収穫以来どんどことなってくれて、週一回の収穫では追いつかないほどです(^^)
この梨ナスですが、地元では浅漬けにして食べるのが基本。
ですから、あまり大きくせず「まだちょっと小さいかな?」くらいで収穫するのが理想です。
それにしても、この時期の梨ナスの漬物は美味しすぎて困り(?)ます。
私もオヤジ化したのか…と思ったのですが、子供達もよろこんで食べていますので、本当においしいのでしょう。
よその土地でこの味を食べたことはないので、
長岡の夏限定。 の味だと思います(^^)
こちらは別の日の収穫。

ナスもかぐらなんばんも絶好調!
この日は収穫できるとは思っていなかったので、いつもの収穫カゴを忘れてしまいました(^^>
カンタのシャツで代用です。

予想以上の豊作でうれしい限りなのですが、指導員の方いわく「油断は禁物」だそうです。
ナスは肥料食いなので、肥料が切れるとパタっとならなくなるそうです。
花の色が薄くなったら危険信号。
注意して観察して、おいしいナスをたくさん食べれるようにお世話しようと思います(^^)
2008.07.05
「おもいのほか」の植付
「おもいのほか」を植付けしました。
これから植える苗を前に記念撮影。

カンタもケイジもやる気マンマンのようです(^^)
「おもいのほか」は長岡名産(?)の食用菊です。
花をおひたしにして砂糖醤油でいただくのが、地元での基本の食べ方です。
おととしの秋頃の記事に写真がありますのでこちらをどうぞ ⇒ 「菊を食べる」
今回、おもいのほかを植えるのは、いつもの「あぐらって長岡」です。
大きな鍬を使って、植え付け前に畝を耕すカンタ。

最近のカンタは、この大人用の鍬をふるのが好きみたいです。
朝水やりに来ても、収穫に来ても、
カンタ : 「オレ、鍬でならしてくるよ」
と言って、畝の間を鍬でゴリゴリを削っています。
おかげで雑草が生えなくて、大変助かります(^^)
畝の準備ができたら、いよいよ苗を植えます。
よっこらしょ!

と苗を運んで、さて!
…と始める前に、指導員の方のお話を聞きます。

幼稚園と小学校で先生のお話を聞く時のように、二人ともきちんと聞くことができました。
まずは、等間隔(50cmくらい)に穴を掘ります。

そしてその穴に、苗を仮置きします。
すべての苗が、きちんと等間隔に並びました!

ケイジの厳しいチェックを受けています(^^)
次に、育苗ポットから苗を取り出します。

苗を傷めないように優しくね。
そして、苗を穴へ入れます。

このとき、穴へたっぷりと水を入れます。
指導員の方いわく、植えて上から水をやるよりこの方が良いそうで、
ここがポイントだそうです。
穴の水があふれないように、うまく土をかぶせます。

子供達は「ブルトーザーだぁ!」とか言いながら、よろこんで作業していました。
これで植え付けは完了です。

あとは秋の収穫を待つばかり。
…じゃなくて、途中で棚を作ってあげる仕事があります。
どんな風な棚にするか、現在思案中です。
8本の「おもいのほか」が順調に成長すれば、きっと食べきれないくらいの量が収穫できると思います。
酢の物にしてもおいしいらしいので、今から楽しみです(^^)
これから植える苗を前に記念撮影。

カンタもケイジもやる気マンマンのようです(^^)
「おもいのほか」は長岡名産(?)の食用菊です。
花をおひたしにして砂糖醤油でいただくのが、地元での基本の食べ方です。
おととしの秋頃の記事に写真がありますのでこちらをどうぞ ⇒ 「菊を食べる」
今回、おもいのほかを植えるのは、いつもの「あぐらって長岡」です。
大きな鍬を使って、植え付け前に畝を耕すカンタ。

最近のカンタは、この大人用の鍬をふるのが好きみたいです。
朝水やりに来ても、収穫に来ても、
カンタ : 「オレ、鍬でならしてくるよ」
と言って、畝の間を鍬でゴリゴリを削っています。
おかげで雑草が生えなくて、大変助かります(^^)
畝の準備ができたら、いよいよ苗を植えます。
よっこらしょ!

と苗を運んで、さて!
…と始める前に、指導員の方のお話を聞きます。

幼稚園と小学校で先生のお話を聞く時のように、二人ともきちんと聞くことができました。
まずは、等間隔(50cmくらい)に穴を掘ります。

そしてその穴に、苗を仮置きします。
すべての苗が、きちんと等間隔に並びました!

ケイジの厳しいチェックを受けています(^^)
次に、育苗ポットから苗を取り出します。

苗を傷めないように優しくね。
そして、苗を穴へ入れます。

このとき、穴へたっぷりと水を入れます。
指導員の方いわく、植えて上から水をやるよりこの方が良いそうで、
ここがポイントだそうです。
穴の水があふれないように、うまく土をかぶせます。

子供達は「ブルトーザーだぁ!」とか言いながら、よろこんで作業していました。
これで植え付けは完了です。

あとは秋の収穫を待つばかり。
…じゃなくて、途中で棚を作ってあげる仕事があります。
どんな風な棚にするか、現在思案中です。
8本の「おもいのほか」が順調に成長すれば、きっと食べきれないくらいの量が収穫できると思います。
酢の物にしてもおいしいらしいので、今から楽しみです(^^)